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テイクオフ:米モルガン・スタンレー…

米モルガン・スタンレーが半導体について「冬の到来」と題したリポートを8月発行してから約3カ月。DRAM市況が来年1~3月期から下降期に入るとの指摘を受け、韓国サムスン電子株は一時2割安の水準まで低下し、その後も低調が続く。

一部では、これを日本側の圧力として疑う現地報道がある。モルガン・スタンレーは三菱UFJフィナンシャル・グループの持分法適用会社で、故意に市況を低く見積もって業界最大手のサムスンに打撃を与えたというものだ。元徴用工訴訟などに関連する三菱重工業の同グループである点も背景にあるらしい。

記事に対するコメントでは「報告書発行で世界のメモリー各社が株価を落としており、韓国企業だけをターゲットにしたとみるのは無理がある」との書き込みがあった。臆測記事にはこうした鋭いツッコミが意外と説得力がある。(公)


関連国・地域: 韓国
関連業種: 社会・事件

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