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テイクオフ:世界で広く使われている…

世界で広く使われている英語には、歴史の跡を垣間見ることができる。長らく英国の植民地だったインドや米国が宗主国だった当地では、現在の英米では使われていない、古くなった表現や単語が存在する。新聞の活字には、見慣れない単語がでかでかと使用されていることもある。

日本に置き換えれば、昭和初期の文学に触れた時の感覚だろうか。言語は時代の影響を色濃く受け、その形を変えていく。では昔の言葉が廃れたのかといえば、必ずしもそうとは限らない。逆に、今聞くからこそ、新鮮で美しく聞こえる表現もある。

第二次大戦後、間もない頃に発行されていた当地の新聞を読むと、現在とあまり変化がない表現が使われている印象を受けた。紙面に携わる米国人がいなくなったことが要因かもしれない。時が止まったままの言葉。現代とのミスマッチが趣深い。(内)


関連国・地域: フィリピン
関連業種: 社会・事件

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