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台湾之星、混雑解析サービスのバカンと提携

台湾通信会社の台湾之星電信(Tスターモバイル)は18日、混雑状況解析サービスを手掛けるバカン(東京都千代田区)と提携すると発表した。バカンによると、台湾之星が台湾で手掛けるスマートプロジェクト向けにサービスを提供する。

バカンの担当者によると、両社の提携は10月に始動。台湾之星を台湾でのセールス・事業開発パートナーとし、台湾の主要都市でのスマートリテール、スマートファシリティー、スマートシティーの各プロジェクト向けに、バカンのリアルタイム混雑情報配信プラットフォーム「VACAN(バカン)」のサービスを提供する計画だという。VACANはセンサーやカメラなどで人や物の混雑・空き状況に関するデータを取得、解析するプラットフォームで、スマートフォンやタブレット、デジタルサイネージなどで混み具合を表示することができる。

バカンは今年9月に台湾市場に参入。第1弾は台北市松山区のビル「宏泰金融大楼」にサービスを導入した。同社の河野剛進代表取締役は「台湾之星との提携を通じて、当社の技術が台湾の混雑状況の把握に最大限活用できることを期待する」と述べた。


関連国・地域: 台湾日本
関連業種: IT・通信サービス

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