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米生命科学テンエックス、生産統括拠点開設

米国のライフサイエンス企業テンエックス・ゲノミクス(10x Genomics)は、シンガポールに生産拠点およびアジア太平洋営業統括拠点を開設した。米国外での生産拠点開設は初となる。

東部カランの工業団地「ソラリス@カラン164」内に、延べ床面積5万3,000平方フィート(約4,924平方メートル)の拠点を設置した。生産設備のほか、物流センター、倉庫、オープンオフィスも備える。2020年下期に稼働しており、今月25日に開業式を行った。

テンエックス・ゲノミクスは生体システム分析用の機器・試薬・ソフトウエアなどを開発、販売する企業。アジア太平洋地域での事業拡大のため、シンガポールに生産拠点および営業統括拠点を置いた。21年1~6月期の世界全体の売上高のうち、25%をアジア太平洋地域が占めた。


関連国・地域: シンガポール米国
関連業種: 医療・医薬品化学

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