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政府指定の隔離ホテル、5軒追加し40軒に

香港政府は19日、中国本土とマカオ以外からの渡航者向けの強制検疫(隔離)用のホテルについて、12月から来年2月末まで対象となるホテルを5軒追加すると発表した。同期間に隔離目的で利用できるホテルは40軒となる。

香港島・東区の「富薈炮台山酒店(iクラブ・フォートレスヒル・ホテル)」、香港島・湾仔区の「香港逸蘭銅鑼湾酒店(ランソンプレース・コーズウェーベイ)」、新界地区・セン湾区(セン=くさかんむりに全)の「セン湾西如心酒店(ニナ・ホテル・ツェンワンウエスト)」、九龍地区・油尖旺区の「香港金域假日酒店(ホリデーイン・ゴールデンマイル・ホンコン)」、九龍・九龍城区の「奥斯酒店(オーホテル)」の5軒を新たに追加する。40軒合わせた総客室数は約1万1,500室となる。

政府が指定する隔離用ホテルの総客室数は現在約1万室。12月から2月にかけクリスマスや春節(旧正月)など休暇シーズンに入ることを念頭に、客室を増やして渡航者の受け入れ体制を強化する。


関連国・地域: 香港
関連業種: 医療・医薬品観光マクロ・統計・その他経済社会・事件

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