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ディクソン、輸出向け5Gスマホの生産開始

インドで携帯電話などの電子機器受託製造サービス(EMS)を手掛けるディクソン・テクノロジーズは17日、第5世代(5G)通信サービス対応の輸出向けスマートフォンの生産を開始したと明らかにした。PTI通信が伝えた。

ディクソンは5G対応スマホの生産を、米国の携帯端末販売企業オービックから受注した。モデル名は「オービック・マイラ5G―UW」。高周波数帯であるミリメートル波に対応する機種で、インドから輸出されるのは今回が初めてとなる。

ディクソンは同スマホを生産するため、北部ウッタルプラデシュ州ノイダに年産能力700万台の工場を設置した。新たな工場(年産能力3,000万台)の建設も進めている。

ディクソンは輸出の開始時期や数量について明らかにしていないが、関係者によると、今月中に初回分を出荷する見通しという。


関連国・地域: インド米国
関連業種: 電機その他製造IT・通信マクロ・統計・その他経済

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