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テイクオフ:マレーシアの首都圏では…

マレーシアの首都圏では先週、4日間にわたって浄水場の改修に伴う大規模な断水が行われた。今回は早めの通知が幸いし、大きな混乱はなかったようだ。

わが家は幸い対象エリアを外れていたが、断水が始まる前夜、自宅のコンドミニアムに貼り紙がされていた。「あすから断水です。コンドミニアムの貯水タンクには限りがあります。ノー洗濯! ノー掃除! ノー調理! 皆で水を分け合いましょう」。管理会社によるものではなく、どことなく手作り感のあるポスター。すぐ近所は断水対象地区だったため、過剰反応した住民が貼ったのだろうか。限りある資源を分け合うのは大切だが、他人の行動に目を光らせる隣人がいるかと思うと少し恐ろしくも感じる。

一方、華人の夫の視点は全く違った。「こんなところにポスターを貼ったら、壁が傷んで建物の資産価値が落ちてしまうよ」。(旗)


関連国・地域: マレーシア
関連業種: 社会・事件

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