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プノンペン当局、接種証明提示を徹底へ

カンボジアの首都プノンペン当局はこのほど、教育機関や商業施設、市場などへの入場に際し、新型コロナウイルスワクチンの接種証明を提示することを義務化した。プノンペンのコウン・スレン知事は11日、接種証明の提示を徹底させるよう、各区長らにあらためて要請した。地元各紙(電子版)が伝えた。

接種証明の提示が義務化されたことで、体調不良の人や、医学的な理由で接種が免除された人も学校などへの入場ができなくなった。コウン・スレン知事は「厳しい措置だが、新型コロナの感染拡大を防ぎ、近い将来に経済を全面再開させるためだ」と述べた。

保健省によると、12日に新たに新型コロナへの感染が確認されたのは267人。同日までの累計感染者数は11万5,335人で、2,544人が死亡した。


関連国・地域: カンボジア
関連業種: 医療・医薬品

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