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《日系進出》セブンイレブン1号店開業、RILと提携

セブン―イレブン・ジャパンは7日、インド西部ムンバイでコンビニエンスストア「セブン―イレブン」のインド1号店を開業すると発表した。1号店の開業に先駆け6日、米国の完全子会社セブン―イレブン・インクとインドの複合企業(コングロマリット)リライアンス・インダストリーズ(RIL)傘下のセブン―インディア・コンビニエンス・リテールがマスターフランチャイズ契約を結んだ。

1号店は9日に、ムンバイのアンデリ・イーストで開業する。セブン―インディアは、1号店の開業を皮切りに、ムンバイ都市圏の商業地域と近隣地域で店舗数を急速に増やしていく方針だ。店舗では、現地で人気のある商品や食料品のほか、現地向けに開発した食品の提供も予定する。

セブン―イレブン・ジャパンを傘下に持つセブン&アイ・ホールディングスの広報担当者はNNAの取材に対し、「コンビニ運営に必要な物流や工場といった拠点の設置の観点から、当面の出店はムンバイ都市圏が中心になる」と説明した。年内に数店舗を出店し、来年から本格的に店舗数を増やす見通しだ。

セブン―インディア・コンビニエンス・リテールは、RILの小売事業の持ち株会社であるリライアンス・リテール・ベンチャーズ(RRVL)の完全子会社。


関連国・地域: インド日本
関連業種: 食品・飲料小売り・卸売り

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