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コールセンター市場、年8%成長へ

フィリピン・コンタクト・センター協会(CCAP)は、フィリピンのコールセンター市場が年平均8%成長し、2022年までに204億米ドル(約2兆2,700億円)に達するとの見通しを明らかにした。20年は128億米ドルだった。29日付インクワイラーが伝えた。

高度な技術労働者については、22年までに年間約7万3,000人の雇用が創出されるとみている。ただ労働集約型の業務に従事する人は29%減少し、約4万3,000人が失業する恐れがあるとの見方も示した。

ビジネスワールドによると、同協会が実施した調査で、企業の約80%が今年は2桁成長すると見込んでいる。1桁成長を予測しているのは11%だった。


関連国・地域: フィリピン
関連業種: IT・通信サービス雇用・労務

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