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ジェトロ、日系新興5社の売り込み支援

日本貿易振興機構(ジェトロ)クアラルンプール事務所は24日、日本企業と海外企業の連携・協業を支援するプログラムで、マレーシアの地場企業にデジタル技術の売り込みを目指す日系の新興企業5社を採択したと発表した。技術革新型の起業支援を手掛ける地場サンウエー・イノベーション・ラボ(iLABS)と協力し、ビジネスマッチングや現地情報の提供などを行う。

このプログラムは2019年に開始し、今年で3回目となる。今回採択されたのは▽BEEインフォマティカ(クアラルンプール)▽Samaria(サマリア、東京都豊島区)▽スカラ(東京都渋谷区)▽サンクレエ(札幌市)▽TBM(東京都千代田区)――の5社。それぞれ、マレーシアで注目を集める「フィンテック(ITを活用した金融サービス)」「SaaS(サービスとしてのソフトウエア)」「フード&アグリテック(農業技術)」「ヘルステック(ITを活用した医療サービス)」「(温室効果ガス排出量を実質ゼロにする)カーボンニュートラル」に関連した事業を展開している。

プログラムの実施期間は22年3月まで。期間中、経験豊富な専門家による個別の指導や市場情報の提供、ビジネスマッチング、自社製品やサービスを紹介するピッチイベントの開催などを行う。


関連国・地域: マレーシア日本
関連業種: 食品・飲料農林・水産金融IT・通信マクロ・統計・その他経済

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