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テイクオフ:飛行機マニアがこうじて…

飛行機マニアがこうじて、データ関係の仕事を辞めてパイロットになった友人は、北部準州に移住してからは日々、飛行機の撮影を楽しんでいる。ダーウィンに米国の海兵隊と共にやって来る垂直離着陸機オスプレイの写真は、米軍関係者に売れるほど腕もいい。

撮影だけでなく、話題の飛行機の動向も追いかけている。カンタス航空が昨年、最後のボーイング747機を米国へ飛ばした時、同機がシドニー近辺でカンガルーの軌跡を空中で描いていたことを教えてくれたのも彼だった。

どこから見つけてくるのか、モリソン首相が20日に、米国で開かれる日米豪印首脳会合や国連総会への参加で飛び立った飛行機について、離陸からずっと追いかけていた。彼の情報源がどこからなのか気になる一方、素人にさえ首相の移動が見つかってしまうこの国の警備が心配になった。(欣達)


関連国・地域: オーストラリア
関連業種: 社会・事件

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