7月の首都圏建材価格、伸び率上昇

フィリピン統計庁(PSA)が16日発表したマニラ首都圏の建材物価(速報値)によると、2021年7月は小売りが前年同月比1.4%、卸売りが同2.3%上昇した。伸び率は小売り、卸売りともに前月から上昇した。 建材小売物価指数(CMRPI、12年=100)は114.3だった。項目別に見る…

関連国・地域: フィリピン
関連業種: 建設・不動産マクロ・統計・その他経済


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