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《安全》感染者1.2万人、死者は136人(14日)

タイ政府の新型コロナウイルス感染症対策センター(CCSA)は14日、新型コロナの感染者数が1万1,786人だったと発表した。死者は136人、回復者数は1万4,738人だった。

感染者のうち、刑務所・拘置所での報告が271人、入国者が5人。市中感染者は1万1,510人だった。

地域別の感染者数では、首都バンコクが2,788人で最多。バンコク以外に1,000人を超えた都県はなく、東部チョンブリ県が955人、バンコク東郊サムットプラカン県が811人、同西郊サムットサコン県が542人、同北郊ノンタブリ県が482人で多かった。都県別の死者数では、バンコクが28人で最も多く、チョンブリ県が14人、サムットプラカン県が11人などとなった。

累計の感染者数は140万6,542人、回復者数は126万2,896人。死者は1万4,621人となった。

13日には23万7,043人が1回目の新型コロナワクチンを接種。43万8,126人が2回目を、1,500人が3回目の追加接種(ブースター)を完了した。累計の接種回数は4,095万3,025回となった。

■日本、ワクチン30万回分を供与へ

茂木外務相は14日の記者会見で、日本で製造したアストラゼネカ製の新型コロナワクチンを、タイに30万回分供与すると発表した。タイのほか、台湾に50万回分、ベトナムに40万回分、ブルネイに10万回分を供与する。

日本これまで、国内で製造したアストラゼネカ製ワクチン2,300万回分以上を東南アジアや南西アジアなどに供与してきた。追加のワクチンは、準備が整い次第、各国・地域に輸送する計画。


関連国・地域: タイ日本
関連業種: 医療・医薬品マクロ・統計・その他経済社会・事件

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