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テイクオフ:自転車で走行中に超小型…

自転車で走行中に超小型犬をひきそうになり、思わず「危ねー!」と声を上げてしまった。一緒にサイクリングをしていた現地の友人に「その単語を使うことも危ないよ」と注意された。

現代のシンガポールではインド系の人を指す差別語・不快用語として「アブネネ(アプネネ)」という言葉がある。差別語か否か、今でも賛否両論あるが、その昔は中華系の親が子どもに向かって「いい子にしていないとアブネネが来て連れて行ってしまうよ」といった使い方をしていたそうだ。「危ねー」の音はこれに聞こえかねない。

「カニ鍋を食べたい」と発言した際も、福建語の下品なののしり言葉である「カニナ」に似ているので日本語では言わない方がいいと戒められたことがある。自分の母国語が他の言語でどのように聞こえるか、全てに気を配るのは難しいが、少なくともこの2点には気を付けたい。(薩)


関連国・地域: シンガポール
関連業種: 社会・事件

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