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6月香港ドル預金4.5%増、元建ては横ばい

香港金融管理局(HKMA)が7月30日発表した通貨統計によると、6月末の総預金残高は前月末から2.2%増の15兆1,835億5,400万HKドル(約214兆円)だった。うち香港ドル建ては4.5%増の7兆8,658億7,700万HKドル。

人民元預金残高はほぼ横ばいの8,211億9,200万人民元(約14兆円)だった。人民元建て貿易決済額は34.8%増の6,500億800万元となった。

6月末時点の香港ドルと外貨を合わせた貸出残高は4.0%増の11兆2,498億1,400万HKドルだった。うち香港域内向け(貿易融資含む)は5.9%増、域外向けは0.3%減となった。

6月の広義の通貨供給量(マネーサプライ)を示すM3(現金、預金、金融機関所有でない譲渡性預金の合計)は、香港ドル分が4.1%増の8兆4,777億3,700万HKドル、外貨分が香港ドル換算で0.5%減の7兆7,930億8,000万HKドルだった。


関連国・地域: 香港
関連業種: 金融マクロ・統計・その他経済

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