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テイクオフ:コロナ下で、食事はほと…

コロナ下で、食事はほとんどデリバリーで済ますことが多い。出前配達アプリで「近い店」を検索して注文すると、20分ほどで配達される。手軽で便利だが、注文する店がつい偏ってしまう。アプリで他の店を検索しても、頼りになるのはその店に星がいくつ付いているかという他人の評価。直感で店を選ぶことは難しい。

特に行き先を決めず、店内の雰囲気や匂いを頼りに「ここはおいしそう」とふらっと入り、新たな店を開拓する楽しみは、デリバリーでは味わえない。出された食事が想像以上においしかったときの高揚感も減った。

26日から制限が緩和され、定着型屋台「ワルン」や移動式屋台での食事が時間制限付きで認められた。まだ開拓できていなかったエリアの店は、厳しい制限に耐え、今も営業しているだろうか。感染対策に気をつけながら、少し足を延ばしてみたい。(高)


関連国・地域: インドネシア
関連業種: 社会・事件

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