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テイクオフ:新型コロナウイルスの感…

新型コロナウイルスの感染拡大で、高い病床利用率が続くインドネシア。コロナ以外の病気の診療にも影響が出ている。敏感肌で皮膚のトラブルが生じた時、いつもは病院の皮膚科に行くが、今回はオンライン診療を勧められた。

希望日の前日までにコールセンターで診療を予約。問診はビデオ通話で行われる。診察時間は15分間。ビデオの画質はそれほど良くないため、肌の状態を写真に撮って送信した。診察後は請求書がメールで届き、振り込みで支払う仕組みだ。

遠隔診療は一部のコロナ患者に対しても行われているようだ。コロナに感染した友人によると、医師からオンラインで問診を受け、軽症だったため自主隔離することとなった。自宅での隔離が決まった後は宅配で薬が届けられた。未曽有のコロナ禍では、医療分野であっても今までとは違った対応策が求められている。(ア)


関連国・地域: インドネシア
関連業種: 社会・事件

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