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テイクオフ:インド政府は、汚職を抑…

インド政府は、汚職を抑制し、政策の効果を最大限引き出すためにさまざまな工夫を凝らしている。例えばモディ政権は、受益者の銀行口座に直接送金できる直接給付制度(DBT)政策を導入。仲介する第三者の介入を完全に排除することで、不正の余地を減らした。

このほど、インドで初めて、手軽に質の良い食糧を手に入れられるように、貧困層向けの穀物や食料の現金自動預払機(ATM)が北部ハリヤナ州グルガオンに設置された。このATMは、小麦、米、キビの3種類の穀物を提供している。設置の主な目的は、政府が運営する配給所での分配の負担を減らすことと、不正の防止だ。

州政府によると、この機械は5~7分で1度に70キロの穀物を分配できる。現在は試験導入段階だが、州政府はさらに、運営する全ての配給所に穀物ATMを設置することを計画している。(虎)


関連国・地域: インド
関連業種: 社会・事件

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