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PLDTがリパ市と提携、ネット環境整備

フィリピンの通信大手PLDTと傘下の携帯電話会社スマート・コミュニケーションズは、マニラ首都圏南方のバタンガス州リパ市とインターネット接続環境の改善で提携した。同市の新型コロナウイルス対策とワクチン接種事業を支援する。22日付マニラブレティンが伝えた。

PLDTは、リパ市内の医療機関や学校、行政機関にWi―Fi(ワイファイ)環境を整備する。スマートは接触者追跡やワクチン事業でインターネットの接続性を改善するため、第5世代(5G)移動通信システム対応のSIMカードやスマートフォン、ポケットWi―Fiなど約1万2,000個を自治体に寄付する。

PLDTは「在宅勤務や遠隔授業が増え、快適なインターネット接続が必要になっている」と指摘した。高速で安定した通信網が、リパ市のスマートシティー化のカギになるとの見解を示した。


関連国・地域: フィリピン
関連業種: 医療・医薬品IT・通信社会・事件

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