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テイクオフ:台湾で新型コロナウイル…

台湾で新型コロナウイルスの感染が急拡大して1カ月余り。6月上旬から減少が顕著になり、21、22日の新規感染者数は2日連続で100人を下回った。

街の人出はどうなっているだろう。気になってオフィス近くの屋台街に1カ月ぶりに足を運んでみると、多くの店が営業していた。活気は感染拡大前には及ばないが、店によっては複数の客が持ち帰りの品ができあがるのを待っていた。コロナ禍で飲食業には強い逆風が吹くが、屋台を切り盛りする人たちのたくましさを感じた。

現地紙でも感染者の減少が顕著になる中で少しずつ人出が戻ってきているとの記事を読んだ。コロナの厄介なところは感染者増加に歯止めがかかり、対策が緩和されると次の感染の波が発生することだ。状況が安定し続けることを望むのは難しいのかもしれないが、台湾にはこのままコロナを抑え込んでほしい。(祐)


関連国・地域: 台湾
関連業種: 社会・事件

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