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ワクチンパスポート、国内4カ所で申請可能

在タイ日本大使館はこのほど、タイ政府が発行する「国際旅行のための新型コロナウイルス・ワクチン接種証明書(ワクチン・パスポート)」の申請方法や申請場所について、保健省の情報を基に通達した。現状では、国内4カ所で申請が可能という。

ワクチン・パスポートは、今年5月11日に発行サービスを開始した。外国人が申請に必要な書類は、パスポートとワクチンの接種記録(診療所や病院が発行した2回接種済みの記録書)、渡航を証明する航空券。費用は50バーツ(約175円)となる。代理人による申請も可能。

申請は(1)首都バンコク北郊ノンタブリ県の「バムラットナラデゥーン研究所」と(2)同県の「伝染病部門・伝染病管理局」、(3)バンコクの「都市疾病予防管理研究所」、(4)バンコク近郊のスワンナプーム国際空港の国際伝染病管理チェックポイントの4カ所。(1)は1日150人限定で、同研究所での受け付けとなるほか、(3)はオンライン(タイ語のみ)、(4)はメールでの申請などとなる。

詳細は在タイ日本国大使館のウェブサイト<https://www.th.emb-japan.go.jp/itpr_ja/news_20210618.html>で確認でき、日本語に仮訳された申請手続き書類もダウンロードが可能。


関連国・地域: タイ
関連業種: 医療・医薬品観光マクロ・統計・その他経済

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