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テイクオフ:インドと中国の対立を巡…

インドと中国の対立を巡り、インド工場の立ち上げが遅々として進まない中国の自動車大手、長城汽車(GWM)が、ソーシャルメディアを通じた情報発信を活発化している。

GWMインドのツイッターアカウントは、昨年6月の投稿以降、半年以上、沈黙していた。ところが、3月29日のヒンズー教の祭事「ホーリー」を境に一変。定期的に投稿をするようになった。南部ベンガルール(バンガロール)にある同社の研究開発(R&D)拠点は、ビジネス特化型SNSのリンクトインを通じて、多くの人材を採用しているようだ。つい先週にも、人員募集の投稿をしている。

インドへの投資計画が現状どうなっているのか、公式な発表はまだないものの、虎視眈々と事業開始を目指しているようだ。現地生産の実現には時間を要するため、まず完成車輸入から始める可能性もある。(虎)


関連国・地域: インド
関連業種: 社会・事件

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