• 印刷する

テイクオフ:5月の中旬、任天堂の家…

5月の中旬、任天堂の家庭用ゲーム機「ニンテンドースイッチ」をついに購入した。しばらく前から気になりつつ迷っていたところ、感染拡大で「ステイホーム」という大義名分を得たため思い切って購入を決めた。

ところが購入してからいくつかのソフトを入手したものの、ほとんど「レトロゲーム」ばかりプレーしている。任天堂はスイッチの会員向けに、「ファミリーコンピューター」や「スーパーファミコン」の一部ソフトをプレーできる機能を打ち出しているのだ。

主に「スーパーマリオワールド」で遊んでいると話すと、ゲーム好きの台湾人は「台湾ではあまり興味を持たれていない機能」といい、なぜ最新のゲームで遊ばないのか、宝の持ち腐れではないのかとやきもきされた。とはいえ子どもの頃に遊んだゲームの懐かしさは代えがたく、しばらく抜け出せそうにない。(屋)


関連国・地域: 台湾
関連業種: 社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

新型コロナの域内感染、30日は21人(16:09)

2QのGDP成長7.47%、11年ぶり高水準(17:49)

製造業半数、部品不足に懸念 コロナ長期化で、業績に影響も(07/30)

新型コロナの域内感染、29日は16人(07/30)

台北市、早ければ3日に店内利用再開も(07/30)

ワクチン接種率、10月末に60%へ=指揮中心(07/30)

外国人のワクチン接種登録、保険証なしも可に(07/30)

竹科拡張が通過、TSMC2ナノ拠点に前進(07/30)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン