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HISが「京都カフェ」を開業、魅力を発信

2階の「畳の間カフェ」(左)と京都産の抹茶を使った「抹茶トースト」(右)=タイ・バンコク(HISツアーズ提供)

2階の「畳の間カフェ」(左)と京都産の抹茶を使った「抹茶トースト」(右)=タイ・バンコク(HISツアーズ提供)

エイチ・アイ・エス(HIS)のタイ法人のHISツアーズは9日、同国の首都バンコクに京都の魅力と文化を発信する専門店「ハンナリ・カフェ・ド・キョウト」をオープンした。

同専門店はバンコク・エカマイ地区にある商業施設「ドンキモールトンロー」横並びの建物の一角で営業を開始した。店舗は2階建てで面積135平方メートル。平常時の座席数35席。京都をテーマにしたカフェのほか、陶器や工芸品などの京都産品の販売スペースを設けている。営業時間は午前10時半~午後9時半。

HISツアーズによると、タイでは日本をテーマにしたカフェやレストランが人気だが、「日本の喫茶店」というジャンルはタイ人にとってなじみがないという。京都産の抹茶を使った「抹茶ゆずティー」(135バーツ=約474円)、「抹茶トースト」(185バーツ)、「冷やし抹茶白玉ぜんざい」(230バーツ)などのメニューを用意。京都らしさを追求した店の造りで京都の魅力と文化を発信する。

今後、京都府や京都の企業との協力のもと、新たなメニューやイベントの開催も計画。新型コロナウイルス感染症の収束後を見据え、タイ人による京都をはじめとした訪日旅行の喚起につなげたいとしている。


関連国・地域: タイ日本
関連業種: 食品・飲料サービス観光

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