中国船団が比海域に3カ月、軍事拠点化で

【マニラ共同】200隻以上の中国船団が3月に南シナ海の南沙(英語名スプラトリー)諸島で確認されて約3カ月。フィリピンの排他的経済水域(EEZ)内に居座り、両国の緊張が続く。フィリピンは実効支配する島の軍事拠点化を計画するが、中国との全面対立は避けたいのが本音だ。 …

関連国・地域: フィリピン
関連業種: 農林・水産マクロ・統計・その他経済政治社会・事件


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