• 印刷する

テイクオフ:インドネシアで現金が使…

インドネシアで現金が使えない飲食店によく遭遇する。支払い方法は、クレジットまたはデビットカード、QRコードを用いた決済など。群雄割拠のQRコード決済会社は各社がポイント還元を宣伝し、お得感を競う。

かといって現金を全く使わないわけではない。屋台での買い物にはまだ現金が主流のようだ。一般的にATMで引き出せる最も少額の紙幣は5万ルピア(約380円)。しかし5万ルピア札は屋台の買い物には高額すぎる。小銭をためておくのに少々苦心する。

そんな屋台にもQRコード決済の貼り紙がある。ただそれを使って支払いをしている人を見たことがなかった。思い切って試してみると、ポイントも還元してくれた。くしゃくしゃの紙幣をかき集めてもらうお釣りとは、これでおさらばか。小額紙幣要らずのQRコード決済。その波が屋台をのみ込む日はいつか。(純)


関連国・地域: インドネシア
関連業種: 社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

テイクオフ:自宅アパートの共用庭が…(06/24)

コロナ対策費の引き上げ要請 1000兆ルピア超も、感染拡大受け(06/24)

首都の映画館やゴルフ場、7月5日まで休業(06/24)

首都で病床ひっ迫、ICU使用率は8割超(06/24)

三井物産、東ジャワの石炭火力発電所を売却(06/24)

JAPEX、CO2地中貯留を事業化調査へ(06/24)

ガルーダ、ジャカルタ発の香港便一時停止(06/24)

ヘリ運航のジャヤ、年末にドローン物流参入(06/24)

インドサット、ソロで5Gサービス開始(06/24)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン