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サムスン協力会社で集団感染、工場稼働中断

12日付の聯合ニュースによると、ベトナム北部バクザン省にあるサムスン電子の韓国系協力会社で、集団感染が発生した。

12日付の聯合ニュースによると、ベトナム北部バクザン省にあるサムスン電子の韓国系協力会社で、集団感染が発生した。

サムスン電子にスマートフォン部品を供給するバクザン省所在の韓国系メーカーで、9日から12日までに約40人の感染が確認された。同社工場のスタッフが8日、北部ハノイ市にある熱帯病中央病院発の感染者と接触したことで、次の日から社内感染が広がったという。同社は現在、工場の稼働を中断している状態だ。

一方、11日に社員2人の感染が分かったサムスン電子バクニン工場によると、感染者のうち1人は4月26日から北部ハイズオン省で、もう1人は29日から北部バクニン省で、それぞれ休暇を過ごしていた。その後の検査で陽性であることが確認されたという。

同工場では感染者発生後、感染者と同じ生産ラインで働く1,130人のスタッフに対するPCR検査を実施した。全員が陰性判定となったことから、工場は現在、正常に稼働している。サムスン電子は現在、バクニン省当局と今後の対応について協議している。


関連国・地域: 韓国ベトナム
関連業種: その他製造

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