政策金利2.0%を維持、4会合連続

フィリピン中央銀行は12日に開いた金融政策決定会合で、政策金利である翌日物借入金利(RRP)を過去最低の年2.00%で据え置くことを決めた。据え置きは4会合連続。新型コロナウイルス対策で経済の低迷が続いているため下支えする。 政府の介入や天候の回復で食品に対するイン…

関連国・地域: フィリピン
関連業種: 食品・飲料金融マクロ・統計・その他経済社会・事件


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