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テイクオフ:所狭しと並べられた豪華…

所狭しと並べられた豪華な食事。学生時代にアラビア語を学んでいた縁で、毎年のラマダン(断食月)は特別な行事だった。ラマダン中の日没後、イスラム教徒(ムスリム)は家族や友人らと「イフタール」と呼ばれる食事をとる。学校に併設されたモスクではごちそうが振る舞われ、大勢のムスリムとともに断食明けの食事を楽しんだ。

キリスト教徒が人口の9割を占める当地で、南部ミンダナオ島の一部地域を除きムスリムは少数派だ。マニラ首都圏では、マニラ市キアポ地区に多く暮らしている。ゴールデンモスク周辺には普段見かけないような屋台が軒を連ねており、異国情緒が漂っていた。

今年のラマダン明けの大祭は13日となった。例年であれば、各地で断食明けを祝う宗教行事が開催されているが、今年も新型コロナウイルスの影響で難しそうだ。人々が集まれるのはいつになるだろうか。(堀)


関連国・地域: フィリピン
関連業種: 社会・事件

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