不良債権の救済制度、金融85社が申請

フィリピン中央銀行は、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けている金融機関を対象に、焦げ付き融資の一部を不良債権(NPL)などの対象外とする救済制度について、今年2月末時点で85社が適用を申請したことを明らかにした。対象債権の総額は188億ペソ(約428億円)だった。…

関連国・地域: フィリピン
関連業種: 金融マクロ・統計・その他経済


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