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《安全》市中感染1902人、死者は18人(6日)

タイ政府の新型コロナウイルス感染症対策センター(CCSA)は6日、新型コロナの感染者が新たに1,911人確認されたと発表した。このうち市中感染者は1,902人だった。また18人の死亡が確認された。1日当たりの死者は4月27日以降、10日連続で2桁台となっている。

市中感染者の内訳は、首都バンコクが739人、バンコク北郊ノンタブリ県が273人、バンコク東郊サムットプラカン県が143人、東部チョンブリ県が76人など。

市中感染者のうち、1,749人が医療機関での検査で、153人が積極的疫学調査で確認された。市中感染者以外の9人は、海外からの帰国・入国者だった。

CCSAによると、死亡したのは全員タイ人で、地域別ではバンコクが6人、サムットプラカン県が3人、ノンタブリ県と北部チェンマイ県、バンコク西郊サムットサコン県が各2人、バンコク北郊パトゥムタニ県と深南部ヤラー県、中部シンブリ県が各1人。女性が13人、男性が5人で、年齢は45~100歳。このうち13人が高血圧を患っていた。

累計の感染者は7万6,811人で、治療中の感染者は2万9,680人。回復者は4万6,795人で前日から2,435人増えた。死者は336人となった。

6日には1万7,155人が1回目のワクチン接種を、1万1,603人が2回の接種を完了した。ワクチンの接種回数は、合計で160万1,833回。


関連国・地域: タイ
関連業種: 医療・医薬品マクロ・統計・その他経済社会・事件

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