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台湾、ファイザー製コロナワクチンも購入へ

台湾衛生福利部(衛生省)中央流行疫情指揮中心は26日までに、米製薬大手ファイザーとドイツのバイオ企業ビオンテックが共同開発した新型コロナウイルスワクチンを購入すると明らかにした。26日付蘋果日報などが伝えた。

世界的なワクチン配分計画「COVAX(コバックス)ファシリティー」を通じて購入する方針。ただ、同中心によると、購入するワクチンの数量はまだ決まっていない。

衛生福利部の疾病管制署(疾管署)は23日、ワクチンの到着に備え、貯蔵と輸送に関する入札を始めた。

台湾はコバックスを通じてワクチン476万回分を購入する計画。これまでに英製薬大手アストラゼネカが開発した19万9,000回分が到着している。


関連国・地域: 台湾米国
関連業種: 医療・医薬品社会・事件

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