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ジェットスター、エミレーツとの乗継便再開

シンガポールに本拠を置くオーストラリア・カンタス航空系の格安航空会社(LCC)ジェットスター・アジアは15日、提携先であるアラブ首長国連邦(UAE)のエミレーツ航空との相互乗り入れで、チャンギ空港でのトランジット(乗り継ぎ)を再開した。

今回のトランジット再開に伴い、シンガポールに到着したエミレーツ航空の乗客は、ジェットスターの8路線に乗り継ぐことができるようになる。8路線は、タイ・バンコク、インドネシア・ジャカルタ、スラバヤ、マレーシア・クアラルンプール、ペナン、フィリピン・マニラ、クラーク、カンボジア・プノンペン行きだ。

ジェットスターの便でシンガポールに到着した乗客も、同様にエミレーツ航空の便に乗り継ぐことが可能だ。乗り継ぎ便は、米国、欧州、ロシア、ブラジル、オーストラリア、ニュージーランド、エジプト、ケニア、モーリシャス行きが対象となる。

ジェットスターは乗客に対し、渡航先の国・地域の入国規制などを事前に確認するよう求めている。


関連国・地域: シンガポール中東
関連業種: 運輸

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