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ツリーレティック、隣国へ電動二輪車輸出へ

米国の電気自動車(EV)関連企業アイデアノミクスのマレーシア子会社、ツリーテクノロジーズ(ツリーレティック)は15日、インドネシアに電動二輪車20万台を輸出する契約を締結したと発表した。

契約先は、現地企業のパシフィク・サキティエンジニリングおよびナダツル・ウラマボード。まず年内に1万台を出荷し、2022年に9万台、23年に10万台を輸出する。契約総額は2億7,400万米ドル(約300億円)。

パシフィク・サキティエンジニリングはインドネシアで電動二輪ブランド「MOLINUS」を手掛けており、ツリーレティックとの合弁で同国に組立工場を建設する計画も視野に入れている。

アイデアノミクスは19年、ツリーレティックの株式51%を取得し子会社化した。ツリーレティックはスランゴール州に生産・マーケティング拠点を置くほか、パハン州グベンに新拠点の設立を予定している。昨年からインドネシアとタイ向けに電動二輪車の輸出を開始しており、フィリピンとカンボジアへの進出も目指している。


関連国・地域: マレーシアインドネシア米国
関連業種: 自動車・二輪車マクロ・統計・その他経済

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