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バンブー航空、米国で3QにIPO計画

ベトナムの不動産開発大手FLCグループが出資する航空会社バンブー航空は、今年第3四半期(7~9月)に米国で新規株式公開(IPO)を行い、2億米ドル(約220億円)の調達を目指す方針を明らかにした。15日付VNエクスプレスが報じた。

同社のチン・バン・クエット会長によると、米ニューヨーク証券取引所(NYSE)で発行済み株式の5~7%を売り出す予定で、既に実行に向けて国際監査法人を選定している。市場の環境次第で国内証券取引所への上場も検討するという。

クエット氏によると、7月に米国線のチャーター便の運航を始め、9月からホーチミン市―サンフランシスコ間の直行便を週3便運航する計画だ。

同社は昨年11月、米運輸省から両国を結ぶ旅客、貨物、郵便物の輸送業務を許可されている。現在は、国内60以上の路線に就航しており、昨年のシェアは20%だった。今年は30%を目標にしている。


関連国・地域: ベトナム米国
関連業種: 金融運輸

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