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スシ・アンド・モア、グルガオンに8号店

スシ・アンド・モアの従業員がザ・クオラムに常駐し、すしを振る舞う(スシ・アンド・モア・インディア提供)

スシ・アンド・モアの従業員がザ・クオラムに常駐し、すしを振る舞う(スシ・アンド・モア・インディア提供)

日本食の海外プロモーションなどを手掛けるラ・ディッタ(東京都港区)のインド法人、スシ・アンド・モア・インディアは15日、北部グルガオンの会員制クラブ「ザ・クオラム」で、すしの提供を開始した。すしの宅配・テークアウト専門店「スシ・アンド・モア」の8号店の位置付けとなる。

ザ・クオラムでは、「キューカンバー・チーズ・ロール」などベジタリアン(菜食主義者)向けメニューを11種類、「カリフォルニア・ロール」や「スシ・プラッター」などノンベジタリアン向けメニューを13種類用意する。価格は275ルピー(約400円)から。一般的な菜食主義よりも厳しいジャインフード(ジャイナ教の食事)に対応したメニューも出す。

スシ・アンド・モアは、2011年の1号店の開業から、今年5月で10周年を迎える。現在は、西部ムンバイやグルガオンの8カ所の拠点からすしを販売。主に高級スーパー「フード・ホール」内に出店しているほか、ムンバイには宅配専用の調理施設「クラウドキッチン」も持つ。宅配・テークアウト専門であることからコロナ禍からの立ち直りが比較的早く、昨年12月と今年1月には、2カ月連続で売上高が過去最高を更新。感染再拡大で今月に入ってから、ムンバイやグルガオンでは再び活動制限が課されているが、飲食の宅配とテークアウトは「必需サービス」として営業が許可されているため、売り上げに与える影響は限定的という。


関連国・地域: インド日本
関連業種: 食品・飲料サービス

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