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シェル、EV充電事業参入に備え

フィリピンの石油元売り大手ピリピナス・シェル・ペトロリアム(PSPC)は、電気自動車(EV)向け充電設備の運営事業参入への準備をしていると明らかにした。製油所の閉鎖後も上場を維持する意向も示した。12日付マラヤなどが伝えた。

セサル・ロメロ社長兼最高経営責任者(CEO)が先週末、方針を明らかにした。EV向け充電設備の需要に加えて、関連規制の枠組みが整備されることを前提に事業参入する計画だ。

PSPCの親会社である英・オランダ系石油大手ロイヤル・ダッチ・シェルは、英国、オランダ、ドイツ、フランスの4万カ所以上で充電施設を運営している。フィリピンでは2017年、地場QEVフィリピンと充電設備事業での提携で合意したが、実現には至っていない。

一方、ロメロ氏はバタンガス州にあるタバンガオ製油所の閉鎖について、財務の改善が目的とした上で、閉鎖後もフィリピン証券取引所(PSE)への上場は維持する方針を示した。


関連国・地域: フィリピン欧州
関連業種: 自動車・二輪車金融天然資源サービス

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