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テイクオフ:濃い赤紫が特徴の香港特…

濃い赤紫が特徴の香港特別行政区の花、バウヒニア。花びらが反り返ってランの花の一種にも似ているので、香港蘭という別名もある。

もう少し色が薄く、淡いピンクの花を咲かせる種類がある。ヒツジのひづめのように分かれている葉の形状から、香港では羊蹄甲という名だ。日本ではヨウテイボク(羊蹄木)・ソシンカ(蘇芯花)などの名で呼ばれる。香港では3月ごろから花をつけ始め、まるで日本の桜のよう。桜より大きい花をつけるのだが、羊蹄甲の木は高く、高いところに花が集まって咲くので、遠くから見ると満開の桜のように見える。

亜熱帯で年中、日本より暖かい気候の香港だが、季節ごとの花が楽しめる。普段の生活ではコンクリートジャングルの中にいるように思えるが、街中からちょっと離れれば山や海に近く、香港が本来持つ豊かな自然に触れることができる。(保)


関連国・地域: 香港
関連業種: 社会・事件

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