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テイクオフ:台湾とパラオとの間で渡…

台湾とパラオとの間で渡航規制を緩和する「トラベル・バブル」が4月1日から始まる。パラオは推定人口約1万8,000人の小国で、新型コロナウイルス感染症のまん延後、台湾が初めて観光開放する国だ。

台湾の旅行会社がこぞってパラオ行きのツアープランを打ち出している中、初日以外の出発のツアー予約が思いのほか伸び悩んでいるという。ツアー価格が高騰していることや、帰国後に厳格な自主健康管理(14日間共同生活者がいる場合でも個室での生活を命じるなど)が必要だからだ。今後、パラオ以外では日本、韓国、ベトナム、シンガポールなど飛行距離が比較的短い国でもトラべル・バブルの検討がされている。

自分はコロナまん延から1年以上帰国していない。早く気軽に日本と台湾を往来できる日が来ることを待ち望んでいる。(晶)


関連国・地域: 台湾
関連業種: 社会・事件

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