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ソウル地下鉄5号線を東へ、河南線が全線開通

韓国のソウル市は22日、市東部と京畿道河南市を結ぶ河南線が27日に全線開通すると発表した。河南線はソウル地下鉄5号線の上一洞駅を起点に、ソウルの江一駅と河南市庁駅を経て河南黔丹山駅までの6駅・総延長7.7キロ。2015年3月に着工し、20年8月には部分開通していた。

通勤時間帯は2.5~10分間隔、それ以外の時間帯は6~12分間隔で運行する。河南線の全線開通により、首都圏東部エリアの交通の便が大幅に改善する見込みだ。同線を利用してソウル地下鉄に乗り換えれば、河南市庁駅からソウル・蚕室駅までは約30分、ソウル・江南駅までは約50分で移動できるようになる。


関連国・地域: 韓国
関連業種: 運輸

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