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《安全》2Qのワクチン接種、高齢者や教育関係対象

韓国保健福祉省傘下の疾病管理庁は15日、今年4~6月期の新型コロナウイルスのワクチン接種計画を発表した。高齢者や教育関係者などを中心に、上半期中に計1,200万人が1回目の接種を受けられるようにする。

まずは、療養型病院や介護施設に入院・入所する患者やその従事者38万人を対象に、来週にも1回目の接種を実施する。接種するワクチンは、英アストラゼネカ製となる。

4月からは75歳以上の一般の高齢者364万人の接種を開始する。これに伴い、7月までに全国に計254カ所の予防接種センターを設ける。75歳以上の高齢者の接種ワクチンは米ファイザー製となる。

5月からは65歳~74歳までの一般の高齢者494万人のほか、航空会社の客室乗務員2万7,000人にも接種を開始する。6月からは保育・幼稚園や小中学校の教育関係者49万人も対象に含める計画だ。

■大統領夫妻も23日に接種へ

一方、文在寅(ムン・ジェイン)大統領夫妻も、6月に英国で開かれる先進7カ国首脳会議(G7サミット)首脳会議に参加するため、今月23日にアストラゼネカ製のワクチンを接種する計画だ。


関連国・地域: 韓国
関連業種: 医療・医薬品マクロ・統計・その他経済

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