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マラヤ発電所民営化入札、5社が名乗り

フィリピンの電力部門資産負債管理会社(PSALM)は6日、リサール州のマラヤ火力発電所(出力65万キロワット=kW)の民営化入札で、交渉方式となってから3度目の入札に5社が意向書(LOI)を提出したことを明らかにした。

LOIを提出したのは、中国の中国葛洲ハ集団(ハ=つちへんに覇)と地場サンタクララ・インターナショナル、VBBトラッキング・トレーディング・アンド・コンサルタンシー・サービシズ、フォート・ピラー・エナジー、ACエナジー・フィリピン。

応札期限は4月23日。3月9日に入札説明会が開かれる。PSALMは、最低制限価格を前回の20億778万ペソ(約45億円)から18億4,522万ペソに引き下げ、成立を目指す。

マラヤ発電所の民営化を巡っては、当初は競争入札での売却を目指していたが、最低制限価格が障害となって不調に終わり、交渉方式に切り替えた。それでも成立せず、2020年10月に実施された2度目の入札では新型コロナウイルス禍の影響もあって応札した企業はなかった。


関連国・地域: 中国フィリピン
関連業種: 電力・ガス・水道

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