• 印刷する

セブン銀、ATM事業を開始

セブン銀行は4日、フィリピン国内のコンビニエンスストア「セブン―イレブン」で現金自動預払機(ATM)の設置を開始したと発表した。当初は2020年6月からの設置を見込んでいたが、新型コロナウイルスの感染拡大などが影響した。経済成長に伴って銀行口座の保有者が増えている同国で、需要開拓を目指す。

フィリピンの子会社ピトAxMプラットフォーム(PAPI)を通じ、先月26日からATM運営事業を開始し、2月末時点で11台の設置を完了した。事業開始に伴い、フィリピン商業銀行最大手BDOユニバンクとATM提携を開始した。提携銀行を順次拡大していく。

PAPIは20年2月、現地でセブン―イレブンをフランチャイズ展開するフィリピン・セブン(PSC)とATMの設置、運営、保守などに関する業務提携契約を交わした。PSCは20年9月末時点で2,960店を展開している。


関連国・地域: フィリピン日本
関連業種: 金融小売り・卸売り

その他記事

すべての文頭を開く

テイクオフ:インスタグラムの検索機…(04/19)

ニッケルの世界需要拡大 EV普及や中国向け、比に商機(04/19)

ニッケル大手2社、20年通期は大幅増益(04/19)

家政婦の入境に支障も、労働局長が注意喚起(04/19)

新型コロナ、新たに1万98人感染(04/19)

外国人の入国禁止、30日まで延長(04/19)

変異ウイルス、新たに642人の感染確認(04/19)

企業優遇法案の細則、来月17日までに策定(04/19)

低炭素社会へ排出75%削減、政府目標(04/19)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン