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アストラゼネカ製ワクチン、4日に到着

フィリピン政府は3日、英アストラゼネカ製の新型コロナウイルスワクチンが4日夜に到着する予定だと明らかにした。第1弾として、48万7,200回分が届く見通し。

世界保健機関(WHO)が主導する国際的なワクチン分配の枠組み「COVAX(コバックス)」を通じて受け取る。当初は1日の到着を見込んでいたが、世界的な供給不足で遅れている。

フィリピンでは2月28日、中国の科興控股生物技術(シノバック・バイオテック)が開発した新型コロナワクチン60万回分が到着した。中国政府が供与した分で、ワクチンが国内に到着するのは初めて。3月1日から接種が始まっている。


関連国・地域: 中国フィリピン欧州
関連業種: 医療・医薬品マクロ・統計・その他経済社会・事件

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