• 印刷する

配車グラブ、年内に350人増員

シンガポールの配車・料理宅配大手グラブは25日、年内に国内の従業員を350人増員すると明らかにした。東南アジアでの金融事業、シンガポールでのデジタル銀行事業、中小零細企業のデジタル化支援事業などを強化する。

増員を検討しているのは、人工知能(AI)、サイバーセキュリティー、データサイエンス、ソフトウエアエンジニアリング、製品管理・設計などの分野の人材。同社のプラットフォームを利用する加盟店向けのサービスを拡充するほか、イノベーション(技術革新)を推進する考えだ。金融、法務、広報、新規事業開発などの人員も増強する。

グラブは同日、シンガポール情報通信メディア開発庁(IMDA)と、省庁横断型デジタル産業推進機関のデジタル産業シンガポール(DISG)と覚書を締結。技術者人材の育成と研究開発(R&D)能力の拡充を通じ、シンガポールのテック分野のエコシステム(ビジネス生態系)構築を支援することで合意した。


関連国・地域: シンガポール
関連業種: 自動車・二輪車金融運輸IT・通信サービス

その他記事

すべての文頭を開く

ECラザダと陸運大手、タクシー配車で提携(19:40)

シティの消費者事業、現地2行も買収検討(19:41)

DBS、深セン農村商業銀行の筆頭株主に(19:41)

ホテル大手ファーイースト 、隣国同業と提携(19:42)

テイクオフ:英国の植民地時代からあ…(04/21)

タクシーSMRT、5年で全て電気自動車へ(04/21)

次世代産業育成に環境整備急務 グラブの米国上場で課題浮き彫り(04/21)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン