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UTのコマツ製重機販売、20年は47%減

インドネシアの重機販売大手ユナイテッド・トラクターズ(UT)は23日、2020年のコマツ製重機の販売台数が、前年比47%減の1,564台だったと発表した。シェアは29%だった。

分野別の販売台数では、全体の35%を占める鉱業が、前年比で54%減と最も落ち込んだ。同じく35%を占めた建設業は40%減だった。

12月単月の販売台数は、前年と同じ83台。前月比で39%減となり、2カ月連続で減少した。分野別では、建設業が47%を占め、鉱業が27%で続いた。

24日付コンタン(電子版)によると、UTのサラ秘書役は「非鉱業分野の成長に伴い、重機の販売台数は今後、増加する見込みだ」と説明。21年の目標販売台数を1,700台に定めたと述べた。


関連国・地域: インドネシア日本
関連業種: 自動車・二輪車食品・飲料農林・水産その他製造建設・不動産天然資源マクロ・統計・その他経済

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