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豪企が世界初、家庭用の水素燃料電池を開発

オーストラリアの製造企業ラボ(LAVO)が、世界で初めて家庭用の水素燃料電池を開発した。ニューサウスウェールズ大学(UNSW)と共同開発した水素燃料電池は冷蔵庫ほどの大きさで、太陽光発電パネルと接続すれば、燃料電池内の電極により水を水素と酸素に分解し、水素を貯めることが可能。また貯めた水素から発電することも可能だ。シドニー・モーニング・ヘラルドが伝えた。

LAVOの水素燃料電池の価格は約3万4,000豪ドル(約274万円)で、限定2,500基の予約を受け付けている。既存のリチウム電池の3倍の寿命で、リチウム電池とは違い、継続的に「充電」することが可能だ。同社は2022年に価格を約3万ドルに下げて5,000基販売し、23年には1万基の販売を目指すとしている。


関連国・地域: オーストラリア
関連業種: 電機その他製造電力・ガス・水道

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