• 印刷する

豪企が世界初、家庭用の水素燃料電池を開発

オーストラリアの製造企業ラボ(LAVO)が、世界で初めて家庭用の水素燃料電池を開発した。ニューサウスウェールズ大学(UNSW)と共同開発した水素燃料電池は冷蔵庫ほどの大きさで、太陽光発電パネルと接続すれば、燃料電池内の電極により水を水素と酸素に分解し、水素を貯めることが可能。また貯めた水素から発電することも可能だ。シドニー・モーニング・ヘラルドが伝えた。

LAVOの水素燃料電池の価格は約3万4,000豪ドル(約274万円)で、限定2,500基の予約を受け付けている。既存のリチウム電池の3倍の寿命で、リチウム電池とは違い、継続的に「充電」することが可能だ。同社は2022年に価格を約3万ドルに下げて5,000基販売し、23年には1万基の販売を目指すとしている。


関連国・地域: オーストラリア
関連業種: 電機その他製造電力・ガス・水道

その他記事

すべての文頭を開く

テイクオフ:11月は男性の健康問題…(11/26)

豪、技能ビザ保有者に永住権 2万人対象、人手不足深刻(11/26)

NSW、接種率95%達成時の規制を追加緩和(11/26)

VIC医療従事者がストか、コロナ検査影響も(11/26)

中銀デジタル通貨で即時取引可に=RBA(11/26)

中国、日本に五輪支持要求(11/26)

豪銀勢力図に変化、マッコーリーがANZ抜く(11/26)

電気代が24年までに6%低下、再生エネ増で(11/26)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン