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LRT1号線、カビテ延伸が51%完了

フィリピン運輸省は18日、マニラ首都圏の軽量軌道交通(LRT)1号線のカビテ延伸事業が、2020年末時点で51.61%完了したと発表した。今年末までの一部開通を目指している。

現在はくい埋め込み作業や、橋脚の建設工事を進めている。バクララン車両基地の拡張やザポテ車両基地の新設工事については清水建設が担当する。

同事業では、LRT1号線を首都圏パラニャーケ市バクラランからカビテ州バコール市ニオグまで11.7キロメートル延伸し、8駅を新設する。延伸区間の開通により、所要時間は1時間10分から25分に短縮される見通し。


関連国・地域: フィリピン日本
関連業種: 建設・不動産運輸マクロ・統計・その他経済

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