• 印刷する

入管への問合わせ倍増、入国制限などで

フィリピン入国管理局は14日、2020年に電子メールとソーシャルメディアを通じた同局への問い合わせ件数が前年から2倍以上増えたと発表した。新型コロナウイルスの感染拡大防止のため出入国が制限されたことで、3月以降に質問が急増した。

モレンテ長官によると、入管国家オペレーションセンターに届いた昨年の問い合わせ件数は12万438件だった。電子メールでの問い合わせは約3倍、フェイスブックやツイッターなどの会員制交流サイト(SNS)からは77%増えた。

オンラインでの問い合わせ増加について、3月中旬から実施された外出・移動制限措置の影響で入管の庁舎を訪れる人が減ったことも一因と指摘した。


関連国・地域: フィリピン
関連業種: 医療・医薬品運輸マクロ・統計・その他経済

その他記事

すべての文頭を開く

コロナ感染新たに2067人、計58万442人(21:34)

コロナ変異株、南ア型を初確認(22:11)

テイクオフ:毎年3月といえば、4月…(03/02)

コロナのワクチン接種開始 医療従事者ら、年内5000万人目標(03/02)

コロナ感染新たに2037人、計57万8381人(03/02)

映画館などの営業再開容認、5日から(03/02)

トヨタといすゞ、輸入制限車種に預託金(03/02)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン